生前の動物に感謝の気持ちをもって、出来るだけ使用するようにしています。
牛革ひとつとってみても部位は様々です。
堅いお尻の革、しなやかさと堅牢性を持った背中、やわらかくシワの多いおなか側・・・と部位によって特徴があります。また、それぞれに「トラ」と呼ばれるシワがついてたりする場合もあります。
GENでは主に、背中側の革を使います。出来る限り牛革の繊維を見ながら裁断するので、例えば牛革の半裁ですと、大きさにもよりますがウォレット4〜5個が精一杯です。
余った革は、新製品の試作品や練習用に使います。
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