素材紹介
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| 下欄からご覧になる項目をご選択下さい。 |
サドルレザー サドルレザー(顔料染め) グレージング・サドルレザー ブライドルレザー
ダイヤモンドパイソン エイ革 コードバン リザード シャーク ラグ 帯地
アーティフィシャルシニュー 麻糸 牛革紐
ドロップハンドル 焼印
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| サドルレザー |
サドルレザーとは
サドルレザーとは、本来、馬の鞍(サドル)などの馬具に使われていた革の総称だと言われています。厚さ5〜6mmもあり、非常に重く、堅くて丈夫な革です。もちろんその名の通り、馬具以外に使い道がほとんどありません。
当工房で扱うサドルレザーは、ウォレットやコインケースなど、日常使うために比較的扱いやすい革を選んで使用しています。他にヌメ革、ベジタブルレザーなどとも呼ばれます。
製法
製法(なめし方)は、いまだほとんど変わっておらず、牛の皮を植物の樹皮から抽出した植物タンニンとよばれるものを溶かした槽に、約1ヶ月から1ヶ月半もの時間をかけてじっくり漬け込んだ後、ロウ成分・油分をたっぷり染み込ませ、伸ばし、乾燥など、その他いくつもの工程を経ることにより美しいツヤと滑らかさをを持たせた、たいへん時間と手間をかけて作られる革です。
比較的、短期間で仕上がるクロムなめし(塩基性硫酸クロム(3)を使ったなめし方)とは違い、環境にも優しく、安全・安心です。
色について
取扱色はナチュラル・オールドブラウン・ブラックの3色です。
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環境にやさしい
革をなめすのには大量の水を使います。昔は川の水中に牛革を吊るし、水流だけでなめす方法もあったようです。化学系薬品を使用せずなめされたサドルレザーは環境にやさしい素材であり、フルベジタブルレザーとも呼ばれます。しかしながら非常に手間と時間がかかるため、コストが高くなるのはやむを得ません。
近年では、世界的にこの「植物タンニンなめし」が見直されてきており、クロムなめしには及びませんが、ヨーロッパ各地などで非常に短期間でなめす技術も開発されつつあります。
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経年変化について
サドルレザーの特徴は経年変化における変色です。
使い始めは肌色に近い色ですが、月日を重ねるごとに飴色(茶褐色)へと変化し、ツヤも増してきます。これは、日光などの紫外線による日焼けと、持ち主の汗、製品の手入れをする際に使用するオイルなどが大きな要因です。よって、持ち主の生活環境や手入れの状況により変色の仕方が変わってきます。
まさに『自分だけのレザーアイテム』が月日と共に、日々誕生するのです。
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| サドルレザー(顔料染め) |
顔料染めとは
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顔料染めとは、革の表面に塗料を吹き付ける染色の仕方です。ですので、床面、コバは通常のナチュラル色のままです。GENではブルーとホワイトを扱っています。(平成20年2月現在)
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| ブルー |
ホワイト |
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| グレージング・サドルレザー |
グレージング・サドルレザーとは
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植物タンニン槽で3週間じっくりなめした革に、更にガラスで磨くことにより、他に類を見ない独特な美しいツヤとやきむらを持たせた革です。
特に色革に関しては、一般的な顔料仕上げ(革の表面にのみ着色を施す方法)とは違い、すべて渋かわ染めですので、環境にも優しく、深く味のある色に仕上がります(革・渋は天然のものです。多少の個体差があることをご理解ください。)
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色について
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取扱色は、レッド、レッドブラウン、モスグリーン、イエローの4色です。
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特徴
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グレージングサドルレザーは通常のサドルレザー(多脂革)に比べ、非常にコシが強く張りのある仕上げです。美しいツヤは見た目ばかりでなく、溌水性にも効果があり、ハードな日常生活においてもその存在をアピールできるものとなるでしょう。
他の革製品と差をつけられたい方に、また、今までの顔料吹きつけヌメ革では満足できなかった方にも必見の革です。その素晴らしい色・ツヤ・風合いをお客様ご自身の手で是非お確かめください。
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| ブライドルレザー |
ブライドルレザーとは
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ブライドルレザーは本来、英国貴族が乗る馬のクツワや手綱などの道具に使われていました。
特徴は、ロウ成分や獣脂が非常に多く含まれているため、しなやかな仕上がりです。使い込むたびにツヤが出ますので、経年変化を特に楽しめる革です。
表面にはブルームと呼ばれるロウの粉が浮き出ています。これは柔らかい布などで拭いていただくと取ることが出来ます。
※カスタムには料金(商品代金のおよそ25%)が別途かかります。詳細はお問合せ下さい。
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色について
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当工房では、タン、ブラックの2色がご用意できます。
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| タン |
ブラック |
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| ダイヤモンドパイソン |
ダイヤモンドパイソンとは
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当工房では蛇革に、主にダイヤモンドパイソン(ニシキヘビ)を使用しております。
ダイヤモンドパイソンはその名前の通り、背中に美しい格子模様を持っており、それがまるでダイヤモンドのように見えるところから、そう呼ばれています。現在では様々なファッションに利用されています。
表面は小さなウロコ状になっており、手触りは独特です。使い始めはウロコの浮き、めくれなどが起こる場合がありますが、使い込んでいくうちにウロコは柔らかくなり、めくれも収まります。
比較的、牛革より寿命は短めですが、他に追随を許さないその圧倒的な存在感は、捕らえた者の心をつかんで離さなくなる事でしょう。
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| ダイヤモンドパイソン |
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| エイ革 |
エイ革とは
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エイ革(スティングレイ、またはガルーシャとも呼ばれます)は表面がビーズ状のリン酸カルシウムで出来た小さな粒で覆われており、独特の手触りを持っています。
非常に滑らかでツヤがあり、強度は抜群で革裁ち包丁でもその刃が負けるほどです。
特筆すべきは背中に抱えたスターマーク(白い斑点が集まって出来たエイ革独特の模様)であり、エイ革を象徴するものです。
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| スターマーク |
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色について
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| 当工房では、ブラック、レッド、ワインの3色がご用意できます。(平成20年1月現在) |
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| コードバン |
コードバンとは
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コードバンは馬のお尻部分の革です。
馬のお尻の革は、他の部位に比べ非常に繊維のきめが細かく緻密になっています。その中でも毛・表皮・銀面層を取り除いた厚さ2cm足らずの部分だけを特にコードバンと呼びます。
当然ながら1頭に1枚しかとれず、サイズも大きくありません。非常に貴重な革であり、牛革と比べ高価です。
特徴は、ツヤとハリがあり丈夫です。牛革に見られるような毛穴やシワはほとんど見られません。ウォレットはもちろん、カードケースや手帳カバーなど、幅広く利用できます。
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| コードバン・ブラック |
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| リザード |
リザード(トカゲ)は、爬虫類系の革の中でも比較的ポピュラーな革です。同じ爬虫類系のダイヤモンドパイソンと比べ、うろこの浮きがほとんどありません。
特徴はきれいにならんだウロコとなめらかな手触り。上品な雰囲気はウォレットや名刺ケースをはじめ、様々な製品に利用されています。
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色について
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当工房では、ブラック、ブラウン、ワインの3色をご用意しております。
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| シャーク |
シャーク(サメ革)は独特のシワとソフトな手触りが特徴です。
シャークは生前持っていたキズが多く、取り分が少ないので革の中でも高価な部類です。ハッキリ言ってマニアな革です。
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| ラグ |
ラグは入荷状況によって品切れになってしまう場合があります。カスタムの際はお問合せください。
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| ラグ |
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| 帯地 |
帯地です。
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| 帯地 |
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| アーティフィシャル・シニュー |
アーティフィシャル・シニューとは
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アーティフィシャルシニューとは、シニューに似せて作ったナイロン製の糸です。
シニュー本来の姿は、鹿の腱を乾燥させてその繊維を糸状にしたものです。天然のシニューは強度にバラつきがあり長さも十分ではなく、切れやほつれが問題とも言えます。
当工房ではこの天然のシニューそっくりの人工シニュー(ナイロン製)を使用しております。非常に細く長い繊維を何本も重ねて作っており、強度は麻やポリエチレンより勝ります。また、この糸は手縫いでしか縫えない糸です。シニューが持つネイティブな雰囲気とハンドメイド・レザーアイテムとの相性は抜群です。
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色について
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| 当工房では、ナチュラル、ブラック、ホワイトの3色がご用意できます。 |
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経年変化
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ナチュラル色のシニューは、使い始めはロウ成分が染み込んでいる為黄色っぽく見えますが、使い込んでいくとロウが抜けて半透明の白色に変わります。
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| 1年間使用後 |
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| 麻糸 |
麻糸はきれいなステッチが特徴です。
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色について
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当工房では、白、うす茶、茶、黒の4色をご用意できます。
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| 牛革紐 |
ステッチを編むための革紐です。3種類の編み方があり、それぞれ特徴があります。詳しくはカスタムについてでご紹介しておりますのでそちらをご参考下さい。
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色について
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当工房では、ナチュラル、こげ茶、黒の3色がご用意できます。
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| ドロップハンドル |
ウォレットロープを引っ掛けるための金具です。根元が360°回転するので、ロープが絡まりません。
取り付けには別途費用がかかります。(1ヶ¥840)
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| ドロップハンドル |
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| 焼印 |
ほとんど全ての製品にGENの焼印を押させていただいております。
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| 焼印イメージ |
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